資金計画について

住まいを求めるということは、多くの人にとって人生で一番大きな買い物です。

そのため、よくわからないことや不安・心配を感じることがあります。
「家を建てるのに費用はどのくらいかかるの?」
「住宅ローン、月々きちんと払っていけるかしら?」などなど・・・
安心して住まいづくりを進めていく第一歩は、確かな資金計画を行うことです。


1.ライフプラン
一般的には大体の金額で予算をたてておられますが、それは漠然とした金額です。人生には、普段の生活費・家電の買替え・子供の養育費や車の購入・家族旅行など、住宅以外にも様々なお金が必要となります。そのため、それらを考慮した上で「住宅にかけることのできる金額」は一体いくらなのか?ローンの金額はどのくらい借りて支払いが可能なのか?などを見極めて、根拠のある数字を元にした家の予算を出す必要があります。
ライフプランを考えることで、人生全体の収支がグラフや数字で目に見えるので、改めて認識ができ、安心して進めることができます。

 
「子供はもう1人2年後に産みたい」
「車は何年後に?いくらくらいのものに買替えたい」
といった自分の理想の将来設計を立て、それを叶えるために必要な金額はどのくらいなのかを算出していきます。人生には住宅以外にも、お金の必要なイベントが盛りだくさんであることを理解して、人生設計や現状の暮らし方を見直して下さい。人生全体の必要な金額を把握してから住宅にかけることができる金額を導き出すことが大切です。


2.資金計画
資金計画は、住宅にかけることのできる資金の総額、住宅にかかる予算の総額、この2つの視点から全体の計画を把握することです。
ライフプランの検討から「かけることができる資金の総額」を確認し、それから「かかる予算の総額」を把握します。土地、建物以外の諸費用も含めての金額の総額が「かかる予算の総額」で、その金額は「かけることができる資金の総額」の中におさまらないといけません。
それでは、その資金をどう用意するかというと・・・
  資金 = 自己資金(預貯金+有価証券+贈与など) + 住宅ローン
となります。
 

 

 

 

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弊社にて住宅ローン返済のための資金計画をはじめ、毎月の家計・収支や将来のライフイベントをふまえたキャッシュフローなどのシュミレーションを行い、表やグラフでわかりやすく表示いたします。

 
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