| 幸福を生む家づくりコラム [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] |

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| 二世帯住宅のメリット |
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- 家族間に思いやりが生まれる
- 家計が若干、楽になる
- 一緒に暮らしているため安心
- 家族が多くて楽しい
- 子どもの面倒が見てもらえる
- 食事が一緒にできて楽しい
- 安心して外出できる
- 親の知恵を教えてもらえる
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| 二世帯住宅のデメリット |
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- 物の考え方に違いが大きい
- 親世帯と食べ物の嗜好が違う
- どうしても遠慮するのが苦痛
- 私生活に色々干渉される
- 若い夫婦が自由に外出しにくい
- 子どもの教育方法が違う
- 友だちが遊びに来にくい
- 甘えたり、けんかができない
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| 逆転の発想、親は二階へ、子は一階へ |
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将来、親夫婦が階段の上り下りが苦になることを見越して、一階を親世帯に割り振ることが多いのですが、二階に子夫婦や孫たちが住むと、音や振動が階下によく伝わるものです。
たとえば、孫たちの走り回る足音や、夜遅くまで勉強する音、夜食やトイレの音など数え切れないほどです。それをいちいち注意したり、気を遣うようですとお互いにストレスが蓄積して大変です。
親夫婦は早寝早起きです。
いっぽう、子ども夫婦が夜遅くまで外出したり、テレビを深夜まで見ることもあり、生活基準が違います。
こうして考えてみると、逆転の発想で、二階のスペースを親世帯ゾーンにプランすることも可能ですね。
そうなったとき、問題は階段の上り下りです。
加齢とともに階段の昇降が苦になります。
新築の設計段階から階段の幅を広く、ゆるやかな勾配にしておくといいでしょう。そして、万一の場合「階段昇降機」や「ホームエレベーター」を設置すればOKです。
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| お年寄りの部屋が、その家庭を象徴する |
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お年寄りは、その家の長老として尊敬されるべき存在です。
古くさいことを言うなぁと思わないで!
円満な家庭ほど、お年寄りを大切にしています。
私たちの世代まで、家を守り繋いできたお年寄りに感謝し、これからも元気で長生きしてほしいですね。
事実、お年寄りの部屋を見れば、その家庭が育む家族の人柄を知ることができます。
お年寄りの部屋は住宅の中で、最も良い場所に作るつもりで計画してほしいものです。
そうすることによって、子どもたちにお年寄りを尊敬する気持ちも生まれ、来訪者がお年寄りの部屋を訪ねたとき好印象をもつことにもなります。
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© 2005,SANZEN building contractor's office
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