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子どもがすくすく育つ家にしたい。
そう思うのです。
住宅事情において子ども部屋の個室化が進むいっぽう、教育事情において、子どもたちのやる気、素直さ、コミュニケーション能力などの減退が社会問題化しています。
夜遅くまで家に帰らず、コンビニの前にたむろしている中学生や高校生を毎晩目にします。

家族を育む大切な場所、「家」。
わが「家」は、子どもたちが、愛着をもって「ここで過ごしたい」と感じる場所になっているでしょうか?
「うちは、ちゃんと独立した、立派な子ども部屋を与えてある。」
ひとりひとりに独立した子ども部屋を、と考えるあまり、そのしわ寄せが家族の共有スペースに・・・。
リビングルームが狭くなってしまって、家族が集まる機会が減っていませんか?
そういえばリビングの居心地がよくない、そんな気がしませんか?
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