「畳」でも「木」でも。
「何を使うか?」
と考えたり、調べたりしたことがありますか。
もしかすると、多くの人は、
家を建てるのに、「どこに依頼するか」から始めていないでしょうか。
つまり、「誰と一緒に建てるのか?」という要素からスタートしていませんか?
それも、もちろん大事なことですが、その前に…。
何を使って建てるのか
・どんな材料を使うのか
・どんな工法で建てるのか
・何を優先するのか
家を建てるに際し、考えるべき要素は数多くあります。
あなたが大切に思う要素とその内容は、何ですか?
住まいへの想いを叶えるには、それをクリアする人と共に建てる…。
もし、あなたが「健康」と「環境の清々しさ」を大切にしたいなら、「何を使うか」から考えてみませんか。
安心と健康が選択の基準
オススメするのは、「素材感」。
間取りや見た目は気にしても、素材は任せっきり。提示されたカタログから選ぶだけ。工業的大量生産の建材で、コストが押さえられればそれでいいのでしょうか。
私たちは、それではいけないと考えています。安心と健康が選択の基準。そこで、プロの目で選び抜いて採用した「上質の素材感」あふれる建材を、ご紹介します。
サンゼン設計工務の家は、「素材感」にこだわった材料を使います。
健康のための上質な素材感
- (1)多量の竹炭を用い、竹炭の持つさまざまな効果を住まいに生かせる畳、「清活畳」。
- (2)光熱触媒の作用で、光が当たると臭いやゴミ、化学物質を吸着・分解する効果が期待できる壁材、「幻の漆喰」。
- (3)常温でクラシック音楽を聴かせて乾燥させ、木が本来もっている、調湿性能や保温性、防菌作用を失わない木材「音響熟成木材」。
- (4)旧くは江戸指物に使われた「うづくり」。このうづくり仕上げを施すことによって心地よく足裏を刺激しながら、自然の風合いをよりいっそう醸し出す「うづくりの床」。
自然由来の素材が、自然本来の力をちゃんと発揮できるように、住む人への愛情を持って考えられた素材は、健康のための上質な素材感を私たちに教えてくれます。
子どもたちの健やかな成長を願うかたにも、子どもたちが成長したあとのゆったりした生活を、あの懐かしいほんものの自然の香りに彩られた健康な住まいで送りたいかたにも。

↓下のリンクから、それぞれの素材の特長を、ぜひご一読ください。 |